医療事故ファイル

医療事故ファイル9:手術後のガーゼ忘れ

私の娘が病院で手術を受けた際に、病院側の執刀医が誤ってガーゼを体内に置いたまま縫合してしまうという医療事故にあってしまい、病院側の対応に納得がいきません。

私の娘は盲腸になって、盲腸の切除手術を受けるために病院に入院しました。盲腸の手術ですから、それほど大した病気でもないと思い、手術に対しても心配していなかったのですが、手術後にトラブルに見舞われてしまいました。

手術自体は無事に終わって、すぐに自宅に帰って娘も元気にしていたのですが、ある日娘がお腹の中に違和感があると言ってお腹をいたそうにしているので、術後の経過が悪いのかと病院で診察を受けました。

レントゲンを撮ってもらったところ、娘のお腹の中にガーゼが複数残されていて、それが腹痛の原因になっているとのことでした。

そのガーゼは、娘の盲腸の手術の時に体内に残されたままになっていたもので、このガーゼを取り除くために娘は再度手術を受ける事となってしまいました。

娘は2度も手術を受ける事となり大変な精神的な苦痛を受けて、私は病院を許すことが出来ません。

このような手術ミスを行った病院側にはしかるべき対応をとりたいと思っているのですが、このような状況に対応するためには、1人で対応するのではなく弁護士などの法律の専門家にお願いした方がいいのでしょうか。

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