医療事故ファイル

医療事故ファイル8:診断ミス

私の妻が病院での誤診断のために病状が悪化してしまい、最初の診断をした病院が許せません。

妻は現在35歳で、結婚して10年になりますが、これまではすこぶる健康で体調を崩すような事も一度もありませんでした。

そんな妻が、数カ月前から頻繁にせき込むようになり、当初は風邪なのかと思っていたのですが、あまりにも咳が長く続く為近くの市民病院に診察に行きました。

病院で診察を受けた結果、やはり風邪だという事で、風邪薬を処方されて数週間服用していたのですが、一向に妻の病状が良くならない事から、県内でも有名な大学病院で受診する事としました。

大学病院では病状を伝えると共に様々な検査をしてもらえた結果、妻は重度の肺炎にかかっているという事で、すぐに入院措置が取られました。

入院して懸命な治療を続けてもらえたために、妻は病状が回復して、幸い命には別条がありあませんでした。

ですが、妻をこのような状態に陥れた最初の病院の診断が納得いかず、妻が重症になった責任を取ってほしいですし、当時診察した医師にもしっかりとした当時の診察内容などを説明をしてほしいと思っています。

これから病院と言い争うことになるのでしょうが、このような事態では、法律の専門家といえる弁護士の先生などに協力してもらって対応するほうがいいのでしょうか。

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