離婚ノート- 離婚体験談まとめ -

配偶者が義兄弟の面倒を見るのは当たり前のこと?

姉の夫は4人兄弟の長男です。実家には義理の両親と引きこもりがちな夫の弟が3人で暮らしていました。

義弟はいわゆる引きこもり状態で、生活はほとんど両親が面倒を見ていた状態だったのですが、親はいつまでも元気でいるものではありません。両親が体力的にも限界になり、ずっと支えてきた弟の面倒をもうこれ以上は見られないと、長男である姉の夫に何とかしてほしいと相談してきたらしいのです。

これまでも仕事を紹介したり、いろいろと気にかけて実家へも頻繁に顔を出していた優しい義兄ですが、仕事もあるし面倒といってもどこまでどんなふうに見ることを望まれているのか姉はとても不安に思っているらしく、最近は口を開けば義兄と口論になってしまい、今では離婚まで考えるようになってしまいました。

ずっと専業主婦だった姉がいきなり自立できるとも思えないのですが、自分や子供の事よりの弟の事ばかり考えている夫に愛想を尽かしたようなのです。でも、もともと姉は心が優しく基本的にまじめな性格なので弟の事が気がかりな義兄の気持ちは十分わかるようなのです。自分と離婚することで義兄が弟や両親の面倒を気兼ねなく見れるようになる方がいいのだと言っていますが、自分や子供の生活はどうするのかと心配でたまりません。

私は直接の当事者ではないけれど、こんな状況で離婚をすることがベストだとも思えず、知り合いの弁護士に相談してみたいと思っています。

DATE:2016/10/12

ピックアップ記事一覧へ