医療事故ファイル

人工呼吸器が外れる医療事故に祖母があってしまいました。

私の祖母が、人工呼吸器が外れてそれが原因で亡くなってしまうという医療事故にあってしまいました。 祖母は重症の肺炎を患ってしまい、市内の市民病院に入院していました。肺炎がひどく、だんだんと体が弱ってきたために、人工呼吸器を取り付けて呼吸をするという状況になっていました。一時期は命も危ぶまれたのですが、次第に病状も回復してきて、一命はとりとめたと医師からも説明を受けていました。

ですが、安心したのもつかの間、病院の看護師のミスで、祖母は命を落としてしまいました。祖母が命を落とした原因というのが、看護師が誤って祖母の人工呼吸器を外してしまったために、祖母が亡くなってしまったのです。看護師が祖母の状態を確認に来た際に誤って人工呼吸器の空気が送られるパイプに体をひっかけてしまい、人工呼吸器が外れた状態になってしまっていたのですが、そのことに気づかずに祖母の病室を離れてしまったために、祖母の体に酸素が送られず、祖母は呼吸困難で命を落とすことになってしまいました。

看護師が誤って人工呼吸器を外さなければ祖母は命を落とすことはなかったのであり、病院に対しては、祖母の命を奪った責任をきちんととってほしいと思っています。このような状況で、病院側と戦っていくためにはどのような点に気を付けて対応していくべきなのでしょうか。

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