医療事故ファイル

人工呼吸器が外れる医療事故で祖母が命を落としてしまいました。

私の祖母が病院に入院中に、人工呼吸器が外れてしまい命を落としてしまうという医療事故にあってしまいました。祖母は年齢が80歳を越えて体も弱っていたのですが、肺炎を患って重症化してしまい病院で治療を受けていました。体力も落ちていて、人工呼吸器をつけて呼吸を補助しないといけないような状況になっていたのですが、当初命が危ないと言われていましたが徐々に回復の兆しが見えてきていました。そんな中、病院側のミスで祖母は命を落としてしまいました。

病院の看護婦さんが、人工呼吸器のチューブを誤ってひっかけてしまったにもかかわらずそのままにしていたために、チューブが外れてしまい、祖母は十分に呼吸が出来ずに心停止の状態になってしまいました。その後、病室を見回りに来た別の看護婦さんが心臓停止の状態になっている祖母を見つけて、急いで蘇生措置をしてはくれたのですが、そのかいもなく祖母は亡くなってしまいました。

病院側のミスが無ければ祖母は命を落とすことはなかったのであり、病院側を許すことがどうしてもできません。病院側には祖母が命を落とした責任を取ってもらいたいと思っていますし、法的にも措置を求めたいとも思っています。このような事態に直面することが初めてでどのように手続きを取っていったらいいのか全くわからないのですが、やはり弁護士などに依頼して、共に解決を求める方がいいのでしょうか。

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